富士山を望む丘の上のカンティーナ

Cantinaとは、イタリア語で自社畑のぶどうでワイン造りをする小さなワイナリーという意味。
標高750m、日本屈指のぶどうの産地・山梨市牧丘町の丘の上に位置するワイナリーの正面には、幾重にも連なる綾線と、ひと際高い富士山、眼下の斜面には、この地区の歴史と共に受け継がれてきたぶどう園が広がります。
空と大地が織りなす彩り豊かな表情、丘を抜ける風、土の匂い。
私たちは、移ろいゆく自然に感性を研ぎ澄ませながら「最善を尽くせ、そして一流であれ」をモットーに ぶどう栽培・ワイン醸造に取り組んでいます。